
寒暖差の大きい羽山高原の気候と
生竹の常在菌がつくる土壌が実らせた、
行列ができる果樹園の「ごちそうりんご」。
「羽山りんご」は、標高550mの高原にある羽山地区で収穫されるりんごの通称。市場にほとんど出回らないため「幻のりんご」とも称されます。日当たりが良く、昼夜の寒暖差が大きい環境で実ったりんごは果肉が締まり、パリッとした食感と濃厚な甘みが特長です。
現在12軒の農家が生産していますが、マルハラ果樹園はその中で、羽山りんごの元祖と言える存在。代表・武藤喜幸さんの祖父が戦後間もなく、子どもたちへのおいしい食料をと思い立って栽培したのが始まりとのこと。
こだわりは、土づくり。生竹を粉状にして春と秋に撒くことで、竹に常在する乳酸菌の力で微生物を増やし土壌を活性化する、全国でも珍しい「竹マルチ農法」を採用しています。
樹上で完熟させた蜜たっぷりのりんごは、そのままで最上のごちそうです。近郊のみならず県外でも評価が高く、旬の季節にはその美味しさを求めて行列ができるりんごです。

竹マルチ農法で育った減農薬・高栄養価の果実
生竹を粉末状にして土壌に散布する「竹マルチ農法」は、自然本来の果樹の活力を上げることで農薬を通常の半分まで減らすとともに、果実の糖度や栄養価をも高めます。
陽光をたっぷり浴びた樹上完熟の「サンふじ」
色つけのための葉取りは行わず、葉に陽光をいっぱい浴びさせて、一つ一つりんごを手回ししながら無袋で栽培。早もぎせずに樹上でたっぷり完熟させてから収穫しています。


糖度16度以上・色づきのよい大玉を厳選
プラチナムアップルは糖度16度以上で、特に色づきの良い3L~4Lの大玉のみ。「羽山りんご」の最上級を厳選しています。新鮮で力強いパリッとした食感と、ジューシーで濃厚な香味をお楽しみください。
室温5度で鮮度管理・収穫1週以内発送
収穫後の温度管理にも気を配り、りんごの美味しさと栄養価を損なわないよう鮮度管理を徹底しています。比較的日持ちの良いりんごですが、やはり果物は鮮度が命。収穫から1週間以内の発送で、もぎたての美味しさをお届けします。
