
里山の果実に魅せられたフレンチシェフが
移り住み、その恵みでつくる
体に、こころに、やさしいジャム。
東京でフレンチレストランを営んでいた、Soleil(ソレイユ)代表の大原さん。「有機農業のまち」と言われる二本松市旧東和町で出会ったさくらんぼに魅せられて移住を決意。移住後は、食材本来の美味しさが味わえる地元の農産物を用いて、オーガニックの加工食品づくりを始めました。
「ジャムの妖精」と謳われるフランスのパティシエール、クリスティーヌ・フェルベール氏に師事し、ジャムづくりを学んだ経験から、その意思を受け継ぎ地域素材を最大限に引き出した唯一無二のジャムづくりに取り組んでいます。とりわけ、羽山の麓で採れる高原果樹は、標高による寒暖差から糖度、酸味、食感、全てがバランスよく、竹を使って減農薬栽培された貴重な果実も。それに感銘を受けた大原さんは、自身の培ったジャムづくりのノウハウをつぎ込んだ、集大成とも言えるこだわりの手作りジャムを完成させました。

さくらんぼジャム:こだわりの材料
- 採れたての減農薬栽培さくらんぼ
- 自家製日本蜜蜂のはちみつ…農薬に弱い日本蜜蜂から採れるオーガニック系蜂蜜・希少性が高い
- きび砂糖…精製糖不使用
- 寒天…添加物となる精製ペクチン不使用
- レモン…オーガニックレモン使用
さくらんぼジャム:こだわりの加工
鮮度の高いさくらんぼを手作業で種抜きし、果肉を崩さず加工しています。日本蜜蜂の蜂蜜を使い、風味と味わいをそのままジャムにしています。さくらんぼは、傷みやすく収穫時期が短いうえ、価格も高いことから加工しにくい果実ですが、生産地だからこそ作れる商品です。


紅玉りんごジュレ:こだわりの材料
- 羽山の減農薬紅玉りんご
- きび砂糖…精製糖不使用
- りんごにある天然ペクチン使用
- レモン…オーガニックレモン使用
紅玉りんごジュレ:こだわりの加工
ほんの少しのお水で紅玉を皮ごと煮込み、それを布で吊るして落ちてきた煮汁を、りんご自体のペクチンで固めてつくったジュレ。時間をかけて作ったジュレは、酸味が強い“紅玉”と甘みのバランスが絶妙です。
- ジュレとは、果肉の入っていない果汁を固めたジャムを指します。
